【心霊スポット】 滝沢展望台(静岡)

【心霊スポット】 滝沢展望台(静岡)

〇今回紹介するのは

静岡県浜松市の北に位置する「滝沢展望台

名前の通り、標高は高く、

浜松市の夜景スポットとしても有名である。

そのため、多くのカップルに利用されるデートスポットとしても

知られているのではないか

【滝沢展望台の噂】

夜景やデートスポットとして利用される滝沢展望台だが、

そこには、一つされていることがある。

その噂とは、、、

滝沢展望台にあるトイレで

「女性が首吊りをして亡くなった」

という噂である。

その噂の「トイレ」の周囲にはかなり不気味な空気が漂う

故に、滝沢展望台は

浜松市の知る人ぞ知る「心霊スポット」としても名を馳せる

【噂のトイレ】

早速だが、噂の「トイレ」を見てもらう。

今回このトイレを撮影したのは、

気温もかなり下がり、風も強く冷たくなり始めた2021年12月上旬

低い気温に加え、滝沢展望台の不気味な雰囲気によりさらに寒くなる。

この噂のトイレは、駐車場から降りたらすぐにお出迎えしてくれる。

展望台からの夜景は、トイレを超えた先にある。

故に、夜景を見るにはトイレの前を必ず通らなくてはならない。

それはまた、滝沢展望台の夜景を綺麗にさせる一種のスパイスとなる。

そして滝沢展望台の近くには大きな風力発電が設置されており、

風の強い日には不穏な音が鳴り響く。

風力発電のプロペラが回る大きな音、月明かりだけが頼りとなる街灯のない駐車場。

トイレの周囲には異様な雰囲気が漂う。

〈体験談〉

ここから、撮影者によるその日の体験談になるが、

撮影者(大学生)は、友人との罰ゲームでその噂の「トイレ」を撮影することになった。

トイレを撮影する前は

風もあまりなく風力発電の音だけが鳴り響く、ある意味静かな場所だった。

しかし、いざ撮影者が噂のトイレの写真を取ろうとした瞬間、

「スーッと」トイレのドアが開き、風が強く吹きはじめた。

恐ろしくなった撮影者はすぐにトイレの写真を撮り、急いで車を走らせ帰ったという。

撮影者はかなり「変な空気」を感じたそう。

実際の写真がこちら↓

【心霊体験】

このトイレは公衆トイレで、実際に利用することが出来る

前述通り、夜景スポットとして観光者が訪れた際に利用できるようになっている。

しかし、

深夜にトイレを利用している人は見たことが無い

また、トイレのすぐ横を歩いて展望台からの夜景見に行くことになるが、

トイレ横を歩いているときの、

「何かから見られている」 感じがすることも体験いただけるであろう。

【心スポ(展望台)への行き方】

心霊スポットの醍醐味と言えば、

実際に事件などが起こった、いわゆる「霊」が出る場所に行くことだけでなく

「そこ」に行くまでの道中がとてもワクワク、そしてゾクゾクすることも

醍醐味の一つなのではないか。

*ページ最後に滝沢展望台の詳細情報(Google Map等)記載

今回紹介する滝沢展望台もその道中がかなり不気味である。

滝沢展望台へ行く際に、

まずお出迎えしてくれるのは「赤い水道管」

これは農業用水を通す管であるが

暗闇の中、車のライトに照らされる「それ」は何とも恐ろしく感じる。

「赤い水道管」をくぐった先には、

街灯の少ない暗闇の狭い道、神社、学校・・・

だんだんと「何か」が出てきそうな雰囲気が高まっていくのが感じ取れる。

それをさらに進むと、

滝沢展望台を意味する「展望台」の標識が出てくる

ここを左折してからは、角度が急な坂道が展望台へと続いていく。

左折してすぐは、まだ住宅もあり道路がある程度舗装されているが

少し車を走らせると、車1台分しかない山道が現れる。

↓実際の山道(動画)

地元の人の情報によると、この山道にはよく「シカ」が現れるという。

冬の時期にはよく山から下り姿を現すらしい。

この「シカ」も滝沢展望台と何か関係があるのかもしれない。

【駐車場】

山道を登り終えると駐車場が見えてくる

駐車場はそこまで広くないが、車5.6台分の駐車スペースが存在する。

(駐車料金は掛からない)

駐車場に到着し、車から降りると

とても大きな不気味な音が響き渡っているのが確認できるだろう。

暗闇に鳴り響く不穏な音は、不気味さをより搔き立てる。

【まとめ】

今回紹介した心霊スポットは、

静岡県浜松市にある「滝沢展望台」であった。

山道を越えた先にある、

不穏な音に包まれた 噂の「トイレ」 をその目で確かめて欲しい。

〇興味がある方はぜひ足を運んでいただきたい。

【位置情報】

滝沢展望台

053-457-2111

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