マウスの長時間操作で腱鞘炎になる方向け_ロジクールの無線トラックボール MX ERGO

ブログ始めてから操作時間が圧倒的に長く、手首を痛めやすい理由から
新しいトラックボールを購入しました。

それが今回ご紹介するロジクールの
「MX ERGO」になります。

かなり値段も高い価格帯なので期待も大きい反面、不安もありました。

実際に1か月使用した後の評価レビューです。

こちらの商品が気になっていた方。

私と同じく長時間作業で手首が痛くなる悩みがある方は是非参考にしてください。

目次

実際にロジクールのトラックボール_MX ERGOを使ってみた評価

総合評価★★★★☆100点満点中、80点かな?
正直いって充分に満足してる
大きさ★★★☆☆少し大きい
もう一回り小さいと良かった
重さ★★☆☆☆一般的なマウスなどに比べて
2倍以上重い
携帯性★★★☆☆重いのでコレをもって長距離を
歩くなんてことは、お勧めしない
使用感★★★★★実際に利用すると快適!!
使用感については文句なし
長時間作業★★★★★傾斜を変えれることもあって
毎日の長時間使用でも
手首が辛くなることは無かった
カーソルの操作性★★★★☆特に問題ない
スピード調整にアプリ使うのが
ちょっと面倒だと思った
バッテリーの持ち★★★★★全く問題なし
使ってスグに充電必要ってこともない
有線としても使えるので文句なし!!
メンテナンス性★★★★☆意外とボールに汚れがつきにくい
そこは他社製品より優秀!?
ただボールの取り外しが少し力がいる
トラックボールMX ERGOを1ヶ月使った時点での評価

私のようにパソコンで長時間作業が多い人には、おススメできる商品です。

いくらトラックボールと言っても
毎日3~4時間以上に渡って操作してると
手首が痛くなってきて手が動かなくなる。

その観点から行くとMX ERGOは
PCのヘビーユーザーにはおススメできる。


1か月ほど、普段通りの作業をしても
手首が痛くなったり腕が疲れることは無かった


やっぱり傾斜を切り替えできるのも
大きな利点と言えますね。

手首への負担は、他製品よりも
圧倒的に少ないとハッキリ言えるでしょう。

ヘビーユーザーのために考えられた手首への負担を削減するためのデザイン

本機の最大の特徴は人にやさしいデザインを目指してるところ

毎日、仕事などでパソコンを多く使う人にはマウスの操作による疲れも少なからずある。

その疲れを軽減する手にやさしいフォルムが「MX ERGO」のデザインコンセプト。

一般的なマウスと比べても筋緊張を20%軽減できると公式には書いてある。

本体の形状は丸みのあるデザイン。
表面はラバー調で手に持った時にしっくりくる感じになっている

最大の特徴は可変式の傾き機構

傾斜を付けた時の画像
使い比べると分るが傾斜があると手の負担が圧倒的に違う

実際に角度がついていないトラックボールと
持ち比べるとその差は歴然

通常の持ち方と違い手首の捻じれないので
筋肉への負担が圧倒的に少ないのが分かる。

腱鞘炎や肩こりなどに悩まされている方なら
これはメリットが大きい。

また傾き加減に違和感がある人は0度の角度に戻せばよい。

浮いているほうにマウスを倒すだけで簡単に角度が切り替わる。

傾斜なしの画像

この角度調整は底面にある
メタルプレート(マグネット固定式)を使う。

取り外し可能な鉄板。
これで本体の傾きを0度または20度の
どちらかに固定できるようになっている。

ちなみに本体に強力なマグネットなので
持ち上げたり操作中に本体を動かしても
プレートが落ちたりズレる心配はない

外したい時は下方向に軽く引っ張れば可能

ボタン配置

基本的に使用するボタン

左右クリック、ホイール
戻る/進むボタンを備えているが
更に左右へのスクロールを可能にする
「チルトホイール」

何も知らずにネット開いてるときに使うと
複数タブ開いてる時に隣のタブ画面に変わりました

まぁ場合によっては使うかな?
(普通に横スクロールの設定の方が好み)

右上に無線のON/OFFボタンがある

ペアリング先のデバイスを切り替えるEasy-Switch

トップから見たボタン配置
ホイール下のボタンで接続機器を切り替えも出来る

あまり使う人が多いとは思えないが
「1、2」のすぐ上のボタンの事です。

コレを使えば2台のデバイス持ちの人は
コレがあると便利?

新しく加わった「精密モード」ボタンで即座に感度を下げられる。

ボール近くに精密モードのボタン

 精密モードボタンは親指で押しやすい
トラックボールのすぐ横にあり
ボタンを押すと近くの白色LEDが光る
これで有効/無効がわかる。

このボタンでカーソルのスピード
早いなとなった時にゆっくりにできる。
(スピードの調整は可能)

バッテリ供給は乾電池充電ではなくUSB
電池交換が嫌いな人にとって嬉しい仕様

接続端子はUSBmini

今まで無線と言えば乾電池が主流。

正直、個人的にはそれが嫌で
有線を使い続けていた。

理由は電池切れすると、当たり前だが
乾電池を入れ替える必要がある。

いざ利用中に電池切れになって
夜中にコンビニ行って電池買ったことも多い
それで何度イライラさせられたことか

その点、この製品はUSBからの電力供給
PCと直接繋いでおけば有線としても使え
線がジャマなら無線で利用。
まさに二刀流!!

この製品の購入に至った決め手でもある。

ロジクール トラックボール アプリ画面

ロジクール トラックボール アプリ画面
スムーズスクロールは無効の方がいつも通りの操作感

Logicool Optionsを使うことで、マウスのボタンに別の機能を割り当てたり

アプリケーションごとにボタンの挙動やカーソルの移動速度を変えるといったことが行なえる

搭載ボタンやホイールは、専用アプリ「Logicool Options」により任意のアクションを割り当て可能。

使用するアプリケーションに応じて設定を切り替えることもできる。

まとめ

今回はロジクールの無線トラックボール MX ERGOの商品レビューでした。

私みたいなヘビーユーザーなら手首への負担も充分に軽減できるのでおススメできます。

PCを使っての「長時間作業で手首が痛い」なんて人はご検討ください。

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