【2021年最新版】おススメのイヤホン_値段別に紹介

この記事では2021年おすすめイヤホンを紹介していきます。

イヤホンを購入したいけど性能の違いが分からない…イヤホンって何が違うの?そういった疑問を解決していきたいと思います。

2021年おすすめイヤホンは「ワイヤレスイヤホン」です!

ワイヤレスイヤホンとは、Bluetooth(ブルートゥース)という近距離無線通信の規格を使用して再生デバイスと無線で接続するイヤホンのことをいいます。

ワイヤレスイヤホンの形状タイプは「カナル型」「インナーイヤー型」の2種類に分かれるので紹介します。

目次

カナル型

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密着して外れにくいのが特徴で、遮音性が高まり音楽に集中することができます。

低反発のイヤーピースなどは、ほとんどがカナル型となっています。

インナーイヤー型

ソニー
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カナル型のような閉塞感がなく開放的で音の広がりを楽しむことができのが特長で、耳と触れる面積が小さいので外れやすいのがデメリットです。

ワイヤレスイヤホンの利点と選び方

ワイヤレスイヤホンの選び方は大きく分けて以下の3つが挙げられます。

それぞれ解説していきましょう。

  • 音質
  • 接続の安定性
  • 付属機能性

音質(ドライバー、対応コーデック)

ドライバーとは音を振動に変換して耳に届ける機構のことで、イヤホンの中のスピーカーのことを指します。

ワイヤレスイヤホンに搭載されているドライバーユニットは主に「ダイナミック型」「バランスドアーマチュア型」の2種類、どの音域を重視したいかで選ぶと良いでしょう。

・ダイナミック型:一般的に普及している型で、低音域の表現が得意。

・バランスドアーマチュア型:中音域から高音域の表現力が高く原音に忠実で、粒度の高い音質が特長。高価格なモデルで採用されていることが多いです。

接続の安定性(遅延、音飛び、音切れ)

Bluetoothはスマホから電波を飛ばしてイヤホンに音を伝えている為、音飛びや音途切れを起こすことがありますが、Bluetooth規格がより最新の規格であればあるほど途切れにくくなっています。3.0以降のバージョンであれば、上位のバージョンは下位のバージョンにも対応するようになっているので購入する際の目安にしましょう。

ちなみにBluetooth規格は音質に影響はありません。

付属機能性

昨今のワイヤレスイヤホンは、続々と新機能を搭載したモデルが登場しています。

  • ノイズキャンセリング
  • マイクを搭載してハンズフリー通話に対応
  • 防水防塵機能

防水防塵規格は、一般的に「IP◯△」という形で表記されている。

〇が第1記号といい防塵等級を表し、△が第2記号といい防水等級を表しており、この数字が大きくなるほど防水防塵性能が高いです。

https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20200630_02より引用

【価格帯別】ワイヤレスイヤホンのおすすめ

ワイヤレスイヤホンの平均価格は12,000円前後で、高音質モデルになると平均20,000円前後になります。

最近では予算5,000円以下でも選べるほど音が良く再生時間も長いコスパ最強の魅力的なモデルまで選択肢が広がりをみせています。

では、価格帯別におすすめイヤホンを紹介していきます!

おすすめイヤホン|5000円以下

WI-C310(ソニー)

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大容量バッテリーを備えた左右一体型のワイヤレスイヤホンです。

連続再生時間は最大15時間と、頻繁に充電する手間を省きたい方におすすめ!

急速充電も可能で、10分間の充電で1時間再生可能。

音質は、クリアな中高音とパワフルな低音が特徴。

また、最大で8台までの機器とマルチペアリングできるので、複数の音楽再生機器で使用する場合にもおすすめです。

truefree2(SOUNDPEATS)

低価格ながら高音質なワイヤレスイヤホンです。

複合振動板を搭載した6mmのドライバーユニットを内蔵しており、低音域から高音域まで幅広い音域をバランスよく再生可能。

人間工学に基づいてデザインされた独自形状のイヤーフックにより、装着も安定している。

防水性に優れて、最大4時間の連続再生が可能。

国内最大級オーディオビジュアルアワード、VGPの完全ワイヤレスイヤホン5千円未満部門に入賞にしました。

おすすめイヤホン|1万円前後

WF-XB700(ソニー)

ソニー
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バンド系の音楽、ベースやドラムなど楽器の低音を楽しみたい方向け。

臨場感をダイレクトに届けてくれる重低音とクリアな音質が両立され、クイック充電対応で、10分間の充電で60分の再生が可能。

Soundcore Liberty Air 2(Anker)

モバイルバッテリーや充電器などのスマホ、タブレット周辺機器で人気が高いシリーズ

連続再生時間が約5時間、低中高とそれぞれの音域にあったサウンドを提供してくれるため、高音質な音楽を楽しむことができます。また、専用アプリでイコライザーや設定などをカスタマイズで自分好みにできるのも特徴です。

おすすめイヤホン|1万5千円以上 高級

WF-SP800N LM(ソニー

気持ちを高める迫力の重低音・EXTRA BASSサウンド。

ポーツに最適なJIS保護等級IP55相当の防水・防塵性能で、汗や雨にぬれても安心!運動後に軽く水洗いも可能。

さまざまなシーンに合わせて選べるノイズキャンセリングと外音取り込みモードを搭載。

まとめ

今回は、2021年イヤホンおすすめとして「ワイヤレスイヤホン」を紹介させていただきました!

今ではワイヤレスイヤホンの需要が高まり、安価で高性能なものが多くありますが、その一方でなにを選べばよいか悩んでしまいますよね…。

今回ご紹介したことを参考に、音質や防水などの機能面で、ご自身にあった商品を見つけ出してみてください!

では、2021年イヤホンおすすめとして「ワイヤレスイヤホン」をご紹介させていただきました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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