ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 映画レビュー ネタバレ/考察あり ハムナプトラのパクリ?

おすすめ度★★★★☆
ストーリー性★★★★☆
アクション性★★☆☆☆
見やすさ★★★★☆

今回、紹介する「ザ・マミー」は、日本で2017年に公開された作品。

B級のような映画タイトルとハムナプトラのパクリ?みたいな感じがしてましたが、実際に見ると普通にシッカリとしたストーリーでもあるし家族と見ても問題ない感じだし、高評価にしても良い映画になりました。

そのわりには知名度が低いような・・・。それとも知らなかったのは私だけ?

ざっくりストーリー紹介(ネタバレあり)

最初の舞台はエジプト(トランスフォーマーで見たことあるような風景)

ここの地下にマミーさんがいるんですね。

地下はこんな感じ。

本当に地下にこんな施設あったらと思うとロマンあるよね~。ちなみにこのアビス像の中心は水銀の池で、その中にマミーの棺桶があるんですね~。

ストーリ上、棺桶はスグに回収されます。

そうしないとストーリー進まないし・・・。

それで棺桶を運んでイギリスにたどり着く・・・。

棺桶の中のマミーさんはフタが空いたら元気いっぱいに動き回るよ(*´ω`*)

もちろんマミーさんは、生きた人間の脳髄とかススって肉付きが良くなって元気になっていく

ここまでは完全にハムナプトラのパクリとしか言いようがないwww

が、しかし!!!

それは中盤までの話。

なんと中盤でマミーさんは人間たちにアッサリ捕まってしまうのですね~。

でココからが話がガラッと変わる。

捕まえた人たちは、モンスターハンターなのだ!!(言い方www)

まぁ、その先についてはAmazonプライムで無料で見れるし自分で確かめてくれ!!

注目する登場人物

主人公はトム・ハンクス

ミッションインポッシブルなんかで経験したアクションが実にシッカリと活かされている!?

ってこの人今何歳なんだろ?50自覚になってると思うがスゴク若く見える。やっぱり俳優さんは凄いですね~。

なんかモンスターハンター的な組織のボス的なポジション。ちなみに、まともな人間ではありません。

お名前はジキル博士。

こういえば博識な人は、もう何者か分るよね?

この人の登場以降、映画はハムナプトラ要素+α的な作品になってくる。

マミー役は女性

マミーさん女性です。

人の脳髄や血肉を啜るのが大好きなモンスター。

残念ながら食べられちゃった人はアンデットとして使役されます。

というか死体だったら無関係に使役できるようでチート野郎ですね。

近くで見かけたら、急いで逃げましょう。

作品の中盤当たりの顔が一番美しく見えるのは私だけだろうか?

そして終盤は、ほぼ人間に戻るのだが・・・

個人的に人間の顔の時は、そこまで・・・。

え?そんなところ批判しちゃいけないって?すまん(;´∀`)

でも付き合ってくれと言われたら、速攻でOKするよ(´・ω・`)

あとがき

トータル的には面白い作品って評価になりました。

最初は、タイトルからハムナプトラ・・・。物語の前半もハムナプトラ・・・。

中盤当たりからハムナプトラ・・・じゃない!!

まぁシッカリと楽しめると思うよ?

ただラストで、トム・ハンクスが( ^ω^)・・・

きになったら自分で作品を見るとよかろうナノだ!!