ライトを購入する時の明るさの基準を紹介。日常生活で使える明るさは何lm?

「明るさの基準が分からない(;´∀`)」

まぁ、確かにライトが好きで色々集めたないと、そこら辺の線引きって分からないもんね~。

2022年5月4日の時点では、そんな明るさの基準の紹介みたいのってないから試しに作ってみました。

動画なんかで探すと強い明るさを求めがちになってしまいますが、お家に置いておく/夜道の散歩/夜に自転車移動なんてこと考えると、そんなに明るいのはいらないのよね~。

個人的な見解にはなります?が内容をまとめました。

目次

明るさ確認で使ったライトの紹介

今回はBaton3で明るさを段階的に紹介します。

明るさのモードが全部で5種類あるので、今回の記事用の機材として丁度良かったです(*´▽`*)

Baton3のスペックは画像の通りです。

見づらかったり、さらに詳しく知りたい人は↓のリンクボタンから公式ページをご確認ください。

0.5lm

手元を照らす位なら、これでも良い。

ただ、ちょっと距離を離すと明かりが見えなくなる。

停電なんかで真っ暗な部屋を照らすには不十分。

あとは外で使う場合は、自分がココにいることを知らせる程度の事は出来る。

12lm

足元から2~3m程度は先を照らせる。

これなら暗い夜道もギリギリ照らすことが出来る。

分かり切った道を歩くレベルならこれでOK。

また暗い部屋を照らす位なら10lm程度でも充分でしょう。

ただ照射範囲は狭いので部屋全体を照らしたい人なんかには不十分。

60lm

ここまでくると10m先でも明かりで照らせる。

暗い夜道でもランニング

自転車ならゆっくり走るレベルなら十分でしょう。

ただもう少し横幅があると安心できるかな?と不満が出るか

この辺りから個人差が出てくると思います。

150lm

キーホルダー位の小型ライトでも存在する明るさ。

普段から持ち運びも簡単にできることを考えると、これ位が現実的に利用しやすい人もいるでしょう。

普段から荷物にならない大きさの高スペックです。

このレベルの明るさで十分だという人はご紹介している

「I1R2 Pro」をオススメします。

300lm

ここまであれば日常生活では困らない。

視界も広いので不満が出ることは無いでしょう。

自転車での走行も全く問題ないと思います。

もし停電対策などでライトの購入を検討している場合は、300lm前後を基準にすると良いでしょう。

480lm

住宅地で使う場合は500lmが上限?

これだけあれば視界全体を照らすことが出来る。

これ以上は日常生活レベルでは不要なスペックになるのかもしれない。

1200lm

日常生活では眩しすぎる明かり。

住宅地、人通りの多いところではNGになる明るさです。

下手をすると警察に職務質問されることになります。

価格帯も一気に上がるので、無理に明るいライトを買わなくても良いことを認識して下さい。

Youtubeなんかだと2000lmだとか10000lmなどで明かりの強さを紹介しているのがありますが絶対に日常生活では不要なスペックです。

このようなオーバースペックは、相手に向けると失明させる可能性が出てきます。住宅地で使用すれば逮捕されても文句は言えません注意しましょう。

おススメの明るさ、まとめ

https://amzn.to/3kGmYvX明るさ10lmくらい
50lm前後
150lm300lm500lm
手元を照らす     
室内を照らす     
夜道の歩行     
自転車走行     
夜の周辺散策     
おススメのライト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

今回、紹介した明るさはOlightで販売されている商品で考えたものです。

別メーカーや中国製の商品だと同じ数字でも明るさに違いが出てきます。

もし失敗せずにライトの購入をしたい場合は、下のリンクボタンからOlightの商品をご確認ください。

参考動画

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