実際に使った感想。AI自動生成にホラー小説書かせてみた。AIのべりすと

まえがき

未完成の小説作らなくちゃな~

と思ったけど、小説って普通のブログ記事よりボリュームがスゴイから時間かかるのよ。

なんか楽な方法ないかな~?

( ^ω^)・・・

そういえば、AI自動生成ってあったな?

あれって小説書くのにも使えるのかな?

試しに使ってみるか。

という悪い考えから思いついて失敗した記録である

利用したサービス

AIのべりすと

調べた結果無料で使いやすそうなのはココでした。

早速使ってみましょう。

まえがき(自分で書いた文)

東北のとある山奥にある村の話です。

ここでは毎年、観光者用に「かまくら」が多く作られます。
この「かまくら」を目的に多くの観光者が訪れるのです。

しかし同時に毎年、必ず1人は「かまくら」で殺された跡が発見されます。
その時、毎回かまくらは血で真っ赤に染まっているのです・・・。

また一方で弁の人間が行方不明になります。
行方不明者の殆どは、その後見つかることないですが、ごく稀に発見される人もいます。
しかし生きてはいません。いつも空から降ってきたように、体が潰れて遺体で発見されるのです。

このあとの本編(AI)

彼の死に顔は満面の笑みを浮かべていました。
しかし彼を見たものは誰もいない・・・。
Dさんの遺体が見つかった場所は、雪の上に足跡があるだけで他には何もなかった。
だから警察は「犯人はまだ近くにいて、次の犠牲者を狙っているのではないか?」と思いました。
だけど誰もその足跡を追うことは出来ませんでした。
なぜなら、その足跡は途中で消えていたからです。
しかし不思議なことに、また数日後には新たな被害者が出ます。
今度は小学生ぐらいの女の子が一人、山に迷い込み遭難しました。しかし翌朝になって、彼女の靴が発見されました。彼女は一晩中、山をさまよっていたのです。
しかし不思議なことに、地元の大人達は誰一人として彼女がいなくなったことを気がつかなかった。
また、彼女と一緒にいたはずの親や友人でさえ・・・。
これは一体どうしたことだろうか? しかし、これを気にするものはこの村にはいなかった。
だって、こんな事は日常茶飯事なのだから。
そして数日後、やはり同じように少女の死体が見つかった。
「かまくら」には、いつの間にか大人の男が入っていて、お酒を飲みながらぶつぶつ独り言を呟いているという。男はこう言っている「俺はあの男を殺した覚えはないが……」
村人は言った。「きっと山の神がやったんだろう」
そうしてまた、村は平穏を取り戻すのであった。
しかし、この話はこれで終わりではない。
数日後、今度は村の子供が1人消えたのだ。その子の名前はF君。
学校では人気者で、いつも先生に褒められていた。
もちろん、両親や親戚達もとても愛していた子だ。
しかし、次の日の朝になっても彼の姿はどこにもない。
大騒ぎになったが、結局彼がどうなったのか分からないままだった。
それから数週間後、彼が住んでいた家から手紙が見つかったらしい。Dさんの家族は彼の書いた遺書にはこう書いてあったという。
「俺は山の神に魅入られてしまったんだね。
でも後悔なんてしてないよ。だって俺の人生、最高に楽しかったもん。
山の神のおかげでたくさんの仲間ができた。みんなで楽しく過ごすことができた。
きっと天国に行ったら、あの世の仲間達と一緒にまた楽しい毎日を過ごせると思う。
だからもう寂しくないや。ありがとう山の神」
そして彼の家は数日後に放火され全焼する。
しかし、この話はこれで終わらなかったのだ。
次の日になると今度は、近くの森から叫び声が聞こえたと言う通報があり警官たちが駆けつけるとそこには、全身に切り傷がある男が倒れていた。その男は口から泡を吹きながら「助けてくれ」とうめいていたという。
しかし彼には外傷の他に何かに食いちぎられたような歯形が多数あり、すぐに病院に搬送されたが翌日、病院で息を引き取った。
そしてその男の死亡解剖の結果、驚くべきことがわかった。
なんとその男の死体からは心臓が無くなっていたのだという。
警察はすぐさま山の神の仕業だと決めつけ捜査を開始する。しかし、結局犯人を見つけることはできなかった。
この事件は全国ニュースとなり、全国の人たちに知られることになった。
しかし、この事件はまだ終わってはいなかった。
次に、山の神に攫われ食われたはずの死体が発見されない事件が起こった。
それは、ある村の老人のBさんだ。
しかし不思議なことに遺体は全く見つからず、ある日を境に失踪届が出され、その後、山の神によってさらわれたことが発覚した。
Bさんは山の神に連れ去られた後、山に埋められたのだ。
だから彼の遺体を見つけることは出来ない。ただ、地面の下からはうめき声のような音が聞こえるらしい。
Cさんは家に帰っていたところを何者かに襲われた。Cさんは頭部を強く殴られ即死。犯人の姿を見ることはできなかった。
数日後、また山の神はやってきた。今度は3人で。
3人はそれぞれ包丁を持っており、それをBさんの遺体に向けて振り下ろす。何度も何度も突き刺す。やがて、肉片となったBさんを見て満足したのか、彼らは去っていった。
そのあと、死体のあった場所には骨一つ残っていなかったという・・・。
これは一体何だろう?
警察は首を傾げるばかりだ。
そして、この一連の事件にはある共通点があった。それは全員この村の人間ではないということだ。
観光客はもちろん、村民でも村から出たことのないものにはこの事件の情報は一切入ることはなかった。
そして数日後、また新たな犠牲者が出た。
今度は高校生のBくんがいなくなった。
Bくんは友人数人と一緒にキャンプに来ていたのだが、夜にみんな寝静まっている時に忽然と姿を消したのだ。
もちろん、誰も気づかなかった。
次の日、朝になっても帰ってこないB君を心配した友人達は警察に通報。
捜査の結果、警察は山の神の仕業だと断定する。
なぜならDさんの死体は山の神の足跡だらけだったから。
しかし、死体を発見したのは地元の猟師だけだった。
猟銃を持ったその猟師は、なぜか山の神の存在を否定した。
山の神は存在する。しかし、人間の前に現れるのは気まぐれなのだ。
しかし、今回は違う。
今回の事件は山の神の怒りを買ったのだ。
きっとこれから毎年、犠牲者が出るだろう。
山の神にとって人間はただの餌にすぎないのだ。
だから、山の神が満足するまで捧げものは続く・・・。しかし、この村の悪いうわさが出ることは絶対にない・・・。
なぜなら、この村には山の神がいるから・・・。
「あぁ、またか……」
俺は頭を抱えながら、そう呟いた。

これは、俺の住んでいる村に伝わる怪談だ。
もう、何十年もこの村には人が居着かない。
原因はこの村の噂だろう。
でも、俺にとってはいい場所なんだ。
だからこの村を離れる気は無い。
それに・・・
「お兄ちゃん! 早く行こ!」
妹と一緒に居る時間が増えるのなら、なおさらね。
「おい、待てって。危ないぞ?」
「大丈夫だよ~。だって今日は晴れてるもん」私は、お墓の前でそう呟いた。
私の目の前にあるのは「田宮家之墓」と書かれた立派な墓石だ。
そしてその下に眠っているのは私のご先祖様である。
「あのね、今日は私の誕生日なんだ。もう17歳。来年には18歳になるよ」
でも私がここにくるのは毎年、誕生日の前の日に決まってる。
なぜなら、この日は・・・。
「毎年毎年、来るの遅くなってゴメンなさい。お父さん」
毎年、私はここへやってきてこうして謝っている。あの時、私がもっと早くに気付いていればこんなことにはならなかった。
毎年毎年、後悔している。
私のせいでこの村は狂ってしまった。
毎年毎年、犠牲者が出る。
でも、もう止めることはできない。
だから、どうか許して下さい。
神様仏様お願いします。
どうか、私の命を差し出します。
だから、この村を救ってください。
それが無理ならせめて次の年の生贄を無しにして下さい。
そうすればきっとこの村も元に戻るはずです。
だからどうか、お願いします・・・」
「あぁーなんとも悲しい話だね。」
「そうだねぇ~。これはちょっとかわいそうな感じかな?」
「まぁ、確かに可哀想だとは思うけどさ。これって作り話でしょ?本当かどうかは分からないよ。」
私はこの話を聞いて正直、そう思った。
だって、こんな話が現実であるわけがない。
それにこれはきっとこの村の人達が作った創作物だと思った。
しかし、彼の話は続く。
「まだあるんだ。聞いてくれ。」
「あーはいはい。どうせ嘘なんでしょう?」
「いいや違う!本当にあったことだ!」
「わかったわかった。それで続きは?」
「この村の連中は俺たちのことなんて考えてくれない。ただ自分たちのことしか考えていないんだよ!!」
「もう分かったから、早く聞かせて。」
「この村は・・・狂っている!!!」Dさんの遺族はそう言って村を出ることにした。
しかし、その時は既に手遅れだったのだ。
なぜなら、もう既に村人全員の記憶からはDさんの存在は消えていたのだから。
そして、彼の服には大量の血痕が残っていた。
Dさんの死体を見たものは誰一人いない。ただ彼の周りに血の跡があるだけだった。
一方、山の神は満足げだ。
「あの男、若い女が好きみたいだし丁度いいわ。私好みに料理してあげる。」
山の神はそう言って微笑んだ。
次の日の朝、死体が発見された。
しかし、それは先程まで生きていた人間ではない。
山の神が昨晩食べた男の成れの果てだった。
山の神は、気に入った人間の肉を食べる習性があり、特に若く美しい女性を好んで食べるのだ。
だから山の神は今日も美味しい食事にありつける。だって、また新しい生贄が来たんだから……。しかし、次の瞬間! ズドン!! 大きな音が鳴り響き、山の神の「かまくら」は吹き飛んだ。
中にあった山の神の姿は消えていた。
そう、彼もまた外の世界から来たものだった。
彼は山の神を殴り飛ばし、そのままどこかへ行ってしまったのだ。
それからというもの、この村には平穏が訪れた。
なぜなら、もう2度とあの恐ろしい出来事が起きることはないだろう。

利用した感想

自分で書いた方が楽((;´∀`)

脚注など最初に設定をしっかり書く必要ある

結局、イメージ通りの方向性にするには細かい設定を入力する必要あります。

今回利用したサービスでは脚注の上限が2,000文字でした。

しかし、理想通りのストーリー書くなら全然足りませんね(;´∀`)

そこまで書けるなら、最初から自分で書けよw

と突っ込み入れたくなります。

絶対にイメージ通りのストーリーにはならない

もぅ何の話か分かんねぇ~

勝手に登場人物が増える

設定に入れてないのに謎の登場人物増える。

君は誰かね?

結局、書き直しが多い

結局そのままでは使えませんwww

AIに書いて貰っても8~9割は書き直しが必要になると思います。

まとめ

結果、自分で最初から書いた方が楽www

やっぱり、お遊びのシステムかなぁ?と思ってしまいました。

しかし、今後は分かりません。

システム自体のレベルアップ。
各ジャンルに特化したAIが登場すれば本当に機械だけで全てが完結してしまう日もあるかもしれません。

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