心霊スポット 渋谷区編_千駄ヶ谷トンネルの怪奇現象

私の職場の近くで有名な心霊スポットがあります。それは東京都渋谷区千駄ヶ谷にある、「千駄ヶ谷トンネル」です。近くには国立競技場や神宮球場など、人通りが多く栄えている地域です。そこで、この記事では、

 ・「千駄ヶ谷トンネル」への道順

・「千駄ヶ谷トンネル」とは

 ・実際に起きた怪奇現象

以上の内容で解説していきます。

実際の体験談にも触れているので、ぜひ最後までご覧下さい。

「千駄ヶ谷トンネル」への道順

JR千駄ヶ谷駅から徒歩で10分の国立競技場に向かいます。

日本オリンピックシンボルから外苑西通りの方へ進みます。

外苑西通り

そこを直進すると「千駄ヶ谷トンネル」に到着します。

アクセス

・JR千駄ヶ谷駅から徒歩10分

・東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩12分

・JR信濃町駅から徒歩17分

・都営大江戸線国立競技場前から徒歩8分

千駄ヶ谷トンネルとは

 千駄ヶ谷トンネルとは、上にある仙寿院交差点と神宮前交差点の間に位置するものです。

全長は61メートルあり、幅員20メートルで1964年に完成しました。上のお墓を持っている寺院は「法雲山仙寿院東漸寺」です。こちらは、紀州徳川家の菩提寺として知られる歴史的な背景を知ることができます。

 実際に通って感じたのは、昼間はあまり怖い雰囲気はしなかったです。しかし、夜に真っ暗な状況で通ると背筋が凍るような気持ちがしました。また、写真でも写っていますが、この草が車で通るときに非常に邪魔になります。

 基本的に恐怖は感じませんが、昼間と夜だと周りの状況がガラリと変化します。道も暗いし街灯はあまりないので、非常にスリルを感じます。

実際の体験談

これは私の同僚T男さんに聞いた話です。

テキスト ボックス:  その日、私は残業を終え自宅に帰宅するつもりでした。時期は冬です。職場から最寄りの千駄ヶ谷駅に向かうときは必ず千駄ヶ谷トンネルを通ります。時間は22時30分過ぎでした。短いトンネルで何も起こらないだろうと考えていましたが、私が通っていた道の反対に真っ白なワンピースを着ていた女性がいました。ポツンと俯いて立っていたのです。特に危害を加えてくる訳ではないのですが、明らかにあの時間に手ぶらで、寒い冬の時期にワンピースはおかしいと思うんです。それ以来、その道は冬の時期と夜の時間帯が通らないことに決めました。

この話は、私の会社でも非常に有名になった話です。今でもその同僚と働いていますが、私は同僚のような体験を一切していません。話を聞いたときは寒気がしました。

まとめ

ここまで千駄ヶ谷トンネルの概要や実際の体験談について書いてきました。

この記事のポイントをおさらいすると以下の通りです。

・千駄ヶ谷トンネルは国立競技場や神宮球場に近く、人や建物が多く並ぶ場所にある

・ワンピースの服をきた女性に会った同僚は恐怖体験をした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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