800年前から心霊スポット?新潟市秋葉区の心霊スポット「白玉の滝」

知名度★★★★☆
恐怖度★☆☆☆☆
危険度★★☆☆☆
行き易さ★★★☆☆

滝行や観光で有名なスポットですが、心霊スポットでも知られています。

実はかなり怖い!

ただの噂ではなく、筆者の私も恐怖の体験!

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大昔から知られている場所

春の滝行の解禁時に、市外・県外からも行をするため、老若男女が訪れる有名なスポット!

【順徳天皇の時代(1210~21)】からその存在が知られています。

※順徳天皇は鎌倉時代初期に即位した天皇で後鳥羽天皇の第三皇子で父の後鳥羽天皇(上皇)と共に鎌倉幕府倒幕に参加(承久の乱)したが大敗をきし現在の新潟県、佐渡島に流刑になり同地で没したとのこと。

ここは、かつては山伏の修行の地であったとも言われています。景勝地としても有名で、様々な人が訪れます。

「白玉の滝」は2つの滝の総称で、雄滝と雌滝があります。雄滝が滝行をするメイン滝です。

落差15メートルの美しい滝です。

新潟市内にはなかなか滝を見れる場所がないので、中心部から所要40分はお手軽ではないでしょうか。

由緒正しい神聖な場所、景勝地での人気スポットですが、心霊スポットとしても有名です。

修行をしたり、身を清める場所なので、人の念が強く残ってしまう場所なのかもしれません。

心霊スポットでは<あるある>の「山・滝・人の念」と揃っております。

そんな場所のこの地では、過去の出来事で様々な噂があります。

場所&行き方