無料でOK‼Youtube動画を投稿するのに必要なもの

Youtubeで動画投稿を本格的に初めて2年が経とうとしている私「フィッシュ中山」ですが、当初は動画撮影するために必要なものに対して先入観を持っていたために色々と失敗してきました💦

それで結局のところ動画撮影にいつ様なものは?

今回は、これから動画撮影を始めたい初心者のために必要な撮影機材について紹介します。

目次

最初はスマホ1つでOK

撮影には、お高いデジカメやビデオカメラが必要と思っていませんか?答えはNOです。

何を撮影したいかで話は変わりますが、基本的な動画撮影ならスマホでOKです。つまり、あなたが所持しているスマホで撮影すれば良いので無理して撮影機材を購入する必要はありません。

ちなみにスマホもiPhonなど高級なものでなくても良いです。実際私は現在もOppo Reno5Aで撮影を続けています。

もっというと画質もHDレベルでOKで、4Kである必要もなし。

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なぜなら一般的にYoutube動画を見る人はスマホで見ている人が圧倒的に多いというのと、そもそも4K対応の画面で見てる人は、2024年の現在でも少ないからです。

また屋外などで動きながらの撮影の場合もスタビライザーは不要と考えています(むしろ邪魔になるケースが多い)。実際に現在のスマホは手振れ対応の機能も付いているので特に困ることはないでしょう。

無理して最初に高い撮影機材を揃える必要はありません。最初は既に持っている道具を利用して撮影することをお勧めします。その後に「コレはないと困るから必要だ」というものがあれば購入していくという手順の方が良いでしょう。最初に買いそろえて不要だった・・・。なんて失敗を避けて欲しいです。

撮影用のカメラを買うなら高額品になる

もし撮影用にカメラを新たに購入するなら最低ラインは5万円になります。それ以下の価格帯だとスマホよりもスペックが下で逆に低画質になる可能性が高いです。そもそもスマホのカメラ性能は高いので適当に安いカメラを買うのは意味がなくなるのです。

もし価格を抑えめで高画質カメラを購入するにしてもDJIなど有名メーカーの機材にしておきましょう。

よくわからないメーカーの場合、詐欺スペックの可能性も高いです。

それ以上のクオリティを求めると10万円は軽く超えるので、本当にそこまで投資するか?と再検討の余地も出てきますね。

最初からPCを購入する必要はない

動画編集=PCと考えている人も多いのではないでしょうか?答えはNOです。

実際に私はスマホのアプリで動画編集をしています。

まぁ、どんな動画を作りたいかによってPCの必要性は個人差があるとは思いますが・・・。

少なくともVlog系などであれば最初はPCなしでもOK。ただYoutube裏側の作業などを考慮すると低スペックでもPCは必要ですけどね💦

どちらにしても急いで最初からPCを用意することはないということです。

動画投稿を始めて投稿をこれからも続けられる自信がついてから。または、既にチャンネルに人気が出てきて収益化も目前となってからでも遅くはないということです。

安くておすすめはLenovoのPC

PCの購入を考えているならコスパ面で優秀なのは2024年の現在ではLenovoが非常に優秀な印象もあります。

PCで動画編集など仕事で使うことを考えるとハイスペック仕様になるのですが、一般的には15万円以上のPCになってしまいます。そんな中でLenovoのPCは必要スペックを兼ね備えていても15万円未満で購入できるPCが見つかります。実際に私が利用しているPCがLENOVOっていうのも理由ですけどねw

逆に国内メーカーはどうなのか?と言いますと非常に値段が高い印象があり、購入するには躊躇してしまう機種が多いです。

中古系なら安いのでは?と思う人も多いかもしれませんが、あれは世代の古いデバイスを無理やり現在でも使えるようにしている改造機種という印象が高くて、私個人としてはお勧めはしません。

どちらにしても現在の国内メーカーのPCに魅力を感じないので買うなら海外メーカのHPとかAcerとかで良いと思うし。高スペックにしてもMSIやMacという選択肢になるとは思います。

動画編集は無料アプリでOK

私は「inshot」利用してます

先でも記載しましたが動画編集はスマホのアプリで完結します。

私が利用しているのは「inshot」ですね。

基本的な編集機のは無料で利用可能なのが魅力的です。

他にも動画編集アプリは数多くあるのですが、結局は課金しないと動画を作れないという仕様が多いのです。

中には5分以上の動画なら課金が必要というアプリが多いかな?作ったは良いけど動画を出力できない・・・なんてことを何度か経験しています💦

その点「inshot」は特に動画時間の縛りもなく一通りの編集機能も無料で使えるので文句なし。ハイクオリティで演出を多くしたいなら課金が必要になってきますが、私の場合は不要な機能なので課金したことはにですね。

動画編集は本を読んで勉強もアリ

そもそも動画編集って難しそう💦

どうやって作れば良いのか基本が分からない💦

という人も多いでしょうが、実際は1つ1つ機能を試しに使っていって覚えれば問題なし。

焦ることなく1つ1つマスターしていけばいつの間に自然と使えるようになってます。基本的な操作方法などは全てのアプリ(編集ソフト)は共通しているので、途中から別の編集アプリに乗り換えしても問題ないはずです。

それでも不安な方はYoutubeなどで操作方法を紹介している人の動画を見たり、書籍を購入して勉強しながら思えていくというのもありかもしれませんね。

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必要となる可能性が高い機材

ここまでは無料でも動画撮影する方法を紹介してきました。

しかし無料の状態では限界があるのに気が付くでしょう。

続いては「私の場合」必要となった機材を紹介。

三脚

なんだかんだで必要になるのが三脚。

三脚がなくても、ある程度の撮影は出来るものの、やはり無理を感じますね💦

個の三脚ですが定期的に撮影をするのなら、多少値が張ってでも良い商品を選んだ方が良いです。

携帯性と堅牢性、そして操作性の3つの要素が必要なので、単純なアイテムというイメージなのですが実はかなり重要な機材になります。

スマホホルダー

三脚を利用するなら自然とスマホホルダーも必要になってきます。

できれば金属製のホルダーが良いですね。

私は以前、プラスチック系を利用してたのですが1年くらいで割れてしまい使えなくなりました。

時間的に余裕があるなら買い替えで同じ商品でも良いのでしょうが、実際に撮影している時はそうもいきません。できるだけ堅牢な機材の方が安心できます。

その他にもプラスチック系は、やはり強度的に弱いので撮影時に不安になることも多いです。金属系を選びましょう。

マイク

トークメインの動画にするならマイクは必需品になります。私の場合は屋外で撮影が多いのでガンマイクですね。

スマホからの音声では音質が悪いという点と、スマホだけで音を拾うと360度の全ての音を拾ってしまいノイズとして動画に出てきてしまいます。

周辺の余計な音を除外したいという意味と音質を上げるという2点で、私の場合はガンマイクですね。

室内だけの撮影の場合は卓上マイクでも良いと思います。

基本的に動画にする場合は、機械音声や字幕メインでない限りは必要になってくるでしょう。

また安物マイクだと、そもそもマイクとして機能しない場合もあったり、スマホ以下の音質になることが多いので注意です。金銭的には優しくないですが5000円以上を目安として購入検討することをおすすめします。

撮影照明

撮影照明もなんだかんだで必要になってくるでしょう。なぜなら部屋の照明だけでは影が多かったり肉眼よりも暗く見えたりぼやけて見えるからです。

撮影照明も種類が多いですが、私の場合は屋外撮影がメインなのでスマホホルダー(カメラ)と一体化できるタイプの照明を利用しています。

個人的はUlanziが撮影機材として有名ですし満足度も高くなると思ってます。

また撮影用照明は1つだけでは光源として足りなくなる場合もあるので、急ぐ必要はないとは思いますが2個以上の複数用意しると映像的にもきれいに見えるのでお勧めです。

(購入前はハンドライトを無理やり利用してましたw)

撮影機材の安物買いはNG‼

撮影機材で注意する必要があるのは安い機材を購入することです‼

私自身がこれをして何度も失敗しています。

「とりあえず安いので良いか」で購入すると、最悪はまともに使えない商品が多いのです(そもそも機能しないとか)

あとはやっぱり不満が大きくて、結局新しい機材を買うことになるので、余計な出費が多くなってしまいます。

撮影機材の相場は物によっても違いますが、だいたいは5000円以上が目安ですね。変に安い撮影きざうぃには注意してください。

あとがき

はい。ここまでで無料でスマホ1つあれば無料(買い物なし)で動画撮影できることをお話ししたのと同時に必要になるであろう撮影用機材も紹介しました。

まぁ、あくまでも参考用の情報と思ってください。実際に撮影というか動画作成を始めると同じケースになることはないかもしれないので(;´∀`)

人それぞれで必要になってくる撮影機材というのは変わるでしょう。

しかしながら、最初から無理して高額投資をする必要はないということを言いたかったのです。

そもそも動画投稿も定期的に長期的に継続できる人は一部の人々だけで、実際に投稿を続けて1年もしない間に挫折したり、何らかの理由により動画投稿を諦めています人も多いですからね。

まずは無理しない範囲で自分の可能な範囲で動画撮影や投稿をしてみましょう。

投稿者:フィッシュ中山

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