心霊スポット?_八墓村のモデルとなった集落_貝塚_津山事件で連続殺人があった場所

知名度★★★★☆
恐怖度★★★☆☆
危険度★★★★★
行き易さ★★☆☆☆

八墓村のモデルになった集落が岡山県ということで気になっていってみることに・・・

きっと映画と同じ光景が広がるんだろうな~と思ったら大間違い💦

実際に行ってみるとそこには想像とは全く違う光景が待っていたのだ・・・

ちなみに行くのも相当苦労した。

どうして、あんなところに今も人がいるんだろうか・・・

八墓村の概要

八墓村と言えば日本で有名なホラー・サスペンス・ミステリー映画ですね。

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戦国時代の1566年(永禄9年)、とある山中の寒村に、尼子氏の家臣だった8人の落武者たちが財宝とともに逃げ延びてくるが、村人たちは毛利氏による捜索が厳しくなるにつれ災いの種になることを恐れ、また財宝と褒賞に目がくらみ、武者たちを皆殺しにしてしまう。武者大将は死に際に「七生までこの村に祟ってみせる」と呪詛の言葉を残す。その後、祟りを恐れた村人たちは犬猫の死骸同然に埋めてあった武者たちの遺体を手厚く葬るとともに、村の守り神とした。これが「八つ墓明神」となり、いつの頃からか村は八墓村と呼ばれるようになった。

大正時代、落武者たちを皆殺しにした際の首謀者・田治見庄左衛門の子孫で田治見家の当主・要蔵は、粗暴かつ残虐性を持った男いくら待っても帰ってこない鶴子についに狂気を爆発させた要蔵は、異様な姿で手にした日本刀と猟銃で計32人もの村人たちを次々と殺戮し、山へ消えた。・・・WIKIを参照

・・・というのが映画の冒頭のあらすじ。

八墓村の映画に興味があったら、まずはこの映画を見た方が良いだろう。

きっと映画を見てからの方がこの記事も楽しめると思います。

ところで、なぜ今回ご紹介する場所が映画のやつ墓村と繋がるかというと

この冒頭部分の1夜にして多くの村人を殺害した悲惨な事件そのものが歴史上で実在した話。

津山事件という連続殺人があった場所だからです。

実際の場所は村ではなく、集落なので映画よりも更に人が少なくい敷地も狭い場所になります。

現実の八墓村に行ってみた

実際に津山事件があった場所_貝塚

アップした動画でみると分りますが
なかなか人を寄せ付けないような
険しい山道を行くことになります

八墓村への道

昔の山道にアスファルトで道を作っただけみたい・・・

とにかく狭い道。

車1台がギリギリです。

対向車が来たらよけるスペースもない。

そもそも、集落との間で人の行き来が殆どないのだろう・・・

今も人が住んでいる集落

現在も住民がいるようなので、興味があっていく場合は迷惑にならないように

こっそりと・・・

住民に怒られる恐怖も混じりながらドキドキの散策

と思いましたが、暗くて何も見えない

夜来るのは間違いだった・・・

唯一それっぽいのは画像のこれだけ

皆さんが、もし行くなら
昼間の明るい時間帯の方が
無難かもしれません

八墓村での心霊体験

特にこれと言って、”心霊現象は”ない

ただ気にになるのは、集落内はGoogleストリートビューでは見れない。

しっかりと道路もあるのに、途中の道からアクセスできないのだ。

何か理由があるのだろうね・・・。

実際の集落がどんな場所か、興味があったら自分の目で見るのが確実だが気を付けて欲しい。

”彼ら”に見つかった場合は、どうなるか保証はないのだから・・・。

八墓村の場所

〒709-3933 岡山県津山市加茂町行重