ここまですれば安心!!割れ物&壊れやすい物を配送する時、確実に中身を守る方法

割れ物を配達依頼したら、配達先で割れている・・・

壊れ物なのに雑に扱われている・・・。

そんなご経験はありますか?

そんな悲しいことにならない自分で出来るベストな梱包方法などをご紹介します。

今回ご紹介する方法なら、まず配達中に割れたり壊れたりはしないでしょう。

目次

梱包材

段ボール

大事なものを送る時は出来れば新品で購入するか配送業者から事前に貰っておこう。

家に長年放置しているような段ボールは避けたい。

段ボールも経年劣化して弱くなるので潰れやすい。

もし家に置いてある段ボールを使って配送中に破けたりしても、配送業者にクレームを入れても無駄になる可能性がある。

緩衝材

プチプチ

一番お手軽で加工もしやすいのは「プチプチ」「エアキャップ」と呼ばれている緩衝材。

念のために商品や配達物を守るならコレでもOK。

ただし外から強い衝撃が加われば、効果はあまり期待できない。(厚みがないから)

梱包する物の値段などを考慮して利用しよう。

スポンジ系

見た目からしても衝撃に強い!!

電化製品安価を配送する場合も、これはアリですね。

本当に大切なモノなら、プチプチよりクッション系をオススメします。

デメリットは捨てる時に大変になる事かな?

プラダン

間違いなく外からの防御力が高いのは「プラダン」

見慣れない人も多いと思いますが、段ボールと同じハニカム構造になっていて、外からの衝撃にも強いことは間違いなし!!精密機器などはコレを使って製品を守ってる会社も多いです。

ただデメリットは値段が高くて加工が大変💦

習ていない人が扱うとケガがするかもしれないので、どうしても壊れて欲しくない物を梱包する時に使うのが良いかな?

梱包時のテープ

ガムテープ(クラフトテープ)は配達用の梱包に使ってはいけない

理由はズバリ粘着力が弱すぎるから!!

引越しの時なら、それでも大丈夫な時があります。

何故なら荷下ろしが少ないから。

しかし、単品で送る場合は荷物の出し入れが多いし、他の荷物が上に乗ったり出し入れでこすれたりして簡単に剥がれていくのです。

ネットで商品注文してる人なら分ると思いますが、ショップ側がクラフトテープを使わないのはそんな理由です。

梱包用はOPP粘着テープが良い

梱包時のテープは布テープでも良いのですが、出来れば粘着力が強くて手では簡単に剝がせないタイプが良いでしょう。そういった意味だと梱包用の「OPP粘着テープ」がおススメです。

梱包方法

小・中のサイズなら箱イン箱

壊れ物を守るなら、大きな箱の中に更に箱を用意して、その中にモノを入れる方法です。

これが簡単で効果アリ!!

そのまま箱を入れただけだと輸送中に中で小さな箱が動くので緩衝材などを周りに詰めるのが良いでしょう。

緩衝材が足りない時は、残っている段ボールを小さく切って、隙間に詰めるのもアリです。

大きいサイズは箱の周りに、更に段ボールで囲む

大きすぎる荷物は、箱の周りに更に段ボールで周りを鎧のように囲みましょう。

私はガラス水槽を運ぶ際はこの方法を使って、無事に到着したことがあります。

あと、大きすぎる場合はテープで巻くのは大変だと思います。

そういう時は「ハンドラップ」を利用しましょう。

テープでグルグル巻きにするより簡単ですし見栄えも良いです。

おススメの配送業者は?

経験談から行くとクロネコかな?

もちろん佐川でも良いとは思うが、佐川は1人当たりの配達エリアも広くて重労働のようです。

なので「魔が差した」なんてことになって、もしかしたら箱を雑に扱う人もいるかもしれません。

事実、佐川を利用して割れ物が壊れたという人は少なからずいます。

配達料は安いけど、大事な物なら避けた方が・・・

確実な手段は自分で運ぶこと

任せるの不安なら自分で運ぶ

確実に安心して運ぶならハイエースなどを借りて自分で運ぶのが1番でしょう。

ハイエースだと大きすぎて運転に不安なら、ミニバンも荷物の大きさによってはアリですね。

あとがき

どんなに注意しても移動時に壊れてしまう可能性はある。

運ぶのは人間だし、ヒューマンエラーもあれば移動中に事故にあったりしたら仕方ない。

だから想定できるリスクを考慮して、最善を尽くすのが一番!!

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