パソコン/マウス作業での腱鞘炎の対策。簡単に手首/指への負担を軽減する方法はコレ!!

パソコン作業、特にマウス操作

マウス操作も毎日、長時間連続で使用していると段々と手首や指が痛くなって腱鞘炎になった人いませんか?

私自身が家にいる時も、こうしてブログなどの作業が多いので腱鞘炎になりやすいです 笑

腱鞘炎もなってしまうと直るまでに1週間以上も掛かってしまって大変💦

そんな腱鞘炎の対策として、パソコン作業で手首/指への負担を減らすために、実際に私が対策している方法をご紹介します。

目次

サポーターを使う

装着して作業するだけで負担を軽減!!

パソコンで毎日、長時間作業があるなら指と手首の負担を軽減できる5本指タイプのサポーターはおススメ。

実際に私も使ってますが、コレを付けてからは過酷な作業をしても手首や指が痛くなることは殆どなくなりました。

ドラッグストアでも販売してるところがありますので気になる人は試してみて下さい。

エルゴノミクス(人間工学)対策

マウス

エルゴミクス(人間工学)に基づいたマウスを使うのが、やっぱり一番ですね。

普通に手の上から被せるように使用するマウスより縦/斜めに傾いたマウスの方が実際に使うと分りますが手首への負担が少ないです。

おススメはマウスよりトラックボール!!

私が実際に使用しているのはコチラ

ロジクールのトラックボールです。

トラックボール自体が手の負担が抑えられて良いのですが

このLogitech MX ERGOに変えてからは更に楽になりました!!

この傾きが手首の負担を軽減してくれるので本当に助かる。

お値段は高めですが、長時間作業が多い方にはおススメできます。

人によっては手の平で操作するタイプが好印象

他にトラックボールを購入している人の話だと、画像のような手の平全体でボールを操作できるタイプの方が使いやすいという意見もありました。

この辺りは個人で意見が分かれると思いますが、ご自身に合わせて手の負担が少なく操作しやすい方を選ぶと良いでしょう。

あとがき

マウス操作で腱鞘炎の対策って、そんなに種類は無いですが

逆にココだけ抑えればOKという感じです。

もし手首や指を痛めやすい人は参考にしてください。

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